中野日向(3年/MG/札幌第一)
春休みも終わってまたブログの季節がやってきた。正直ブログを書くのは好きではない。誰に伝えたいのか、何を伝えたいのかはっきりせずにとりあえずの文を今回も書いてしまうと思う。
3年生。とうとう大学も半分が終わって後半が始まった。元々楽しくなかったわけではないが最近部活は楽しい。自分の中で部活は行かなければならないというイメージが強い。それは中学、高校の環境なのかもしれないが仕方がなく行っていた時期もあると思う。部活に行って練習の準備したり用具の補充したり動画を撮ったり。終わったらすぐ帰る。ほとんど選手と接さない日も多かった。そんな日の帰り道はこの時間はなんだったんだって思ったりもした。部活に行きたくない日もたくさんあった。自分はマネージャーなのか作業をしに来た人なのか。マネージャーって結局なんなのか疑問ばかりが多くでた。後輩のMGからマネージャーのやりがいは何かと聞かれた時すぐ答えられなかったことに今も情けなさを感じている。
そんな中迎えた旧帝戦。1日完オフができた。それは嬉しいことでもあったが不安でもあった。ほとんどの人が同期と過ごす感じになってて自分はどうしたらいいのか。前の日はあまり寝れなかった。同期といるのは楽しくもあり気まずくもある。私は同期と神戸旅行をすることができた。初めてプライベートみたいな感じで同期と遊べてとっても楽しかった。仲良くもなれたと思う。最初は緊張したし大丈夫かなって思ったけどそんな心配をしているのは自分だけだったと思う。選手とマネージャーってよりかはこの時はチームの仲間って感じになれたと思う。みんなと打ち解けれたかは分からないけど、最近の部活は課題に追われていても行きたいと思うし部活だから行くのではなく行きたいから行っている気がしてモチベーションになっていると思う。
来月には学生リーグが開幕してみんなの活躍を見れるのが楽しみです。特に同期がトップに出てくれると嬉しいです。もっと頼りがいのあるマネージャーになれるよう頑張ります。
長々と文を書いてしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

