藤田浩生/GK/武蔵高校
はじめまして、一年GKの藤田浩生です。
今日は自己紹介、自分のサッカー歴となぜサッカーを続けるのか、北大サッカー部に入って感じたこと、これからの目標について書いていきたいと思います。
きれいな日本語を書くことに自信はありませんが、最後まで読んでいただければ嬉しいです。
自分は東京の23区外出身のノットシティボーイで、川とか畑がいっぱいのとこで育ちました。
高校は武蔵高校(私立)、学部は総合理系で、理学部物理学科に進みたいです。
また、身長は183.9㎝で現北大ゴールキーパーでは最高身長となっております。
幼稚園に入る前から兄のクラブチームの練習について行ってグランドの端っこでボールを蹴り始め、幼稚園、小中高とサッカーを続けてきました。
GKを始めたのがいつかはもう覚えていませんが、おそらく最初は「おまえ足遅いけど背は高いからキーパーしとけ」という感じでやらされていたのでしょう。
しかし気づけばキーパーすることが当たり前だし、楽しいと思っていました。
中学校三年間では埼玉にあるBANDE GK academyに通い、GKの面白さ・深さにより魅せられながらキーパーの技術を磨いていきました。
BANDEのおかげもあって中学三年間ではチームを支えて勝たせることができてたと思います。
しかし、高3の選手権予選では都ベスト16をかけた試合で修徳高校に0-2で負け。
フィールドの同期や後輩たちはとても頑張っていてたくさんいいプレーしてくれていたにも関わらず、自分は持てる力の最大限を発揮できたとは思えず、不甲斐なかったしとても悔しかった。
本当に悔しくてはやくもう一回サッカーがしたかったし、自分もみんなも最高のプレーをして最高に気持ちいい勝利を収める感覚はいつになっても忘れられなかった。
この感覚をもう何度でも感じたいし、もっと自分がチームを救い、勝たせるキーパーになりたいから大学になっても社会人になっても本気でサッカーできる環境にいつづけたい。
こんな思いがあるから何の迷いもなく当たり前に北大サッカー部に入部しました。
北大の練習に参加したら国スポに出場したたまがいたり、めちゃくちゃ不機嫌そうで怖かったいくやがいたり、金髪なしょうがいたりして最初は若干びびってましたが今はもう何も怖くなく居心地のいい空間です。
しかしまだ慣れないこともあります。例えば、同じ代にキーパーがもう一人いること。
創とはどうやってもライバルになってしまうとは思うけど、仲良くお互いに支えあって高めあいながら競っていければと思います。
あと、マネージャーがいるのも初めてなので、中高男子校で準備も片付けも全部自分たちでやっていた身からすると何をどこまでやってもらっていいのか線引きがいまだに難しいです。
最後に、これからの目標について書きたいと思います。
まず、四年間通しての目標は全国大会に出場することです。
自分は全国に出たことはないけれど、出れることになった時の喜びは想像できないほど最高の感覚であることは知ってるから、絶対に全国に出たいです。
そのためには札大や岩教、東海などを倒さなければならないので、それ相応の覚悟をもってこれから四年間練習に臨んでいきます。
また、自分の今シーズンの個人的な目標は学生リーグのスタメンを勝ち取ることです。
今の自分の強みはセービング、ロングキック、コーチングです。
セービングは誰よりも止めるしロングキックは誰よりも飛ばせるし試合中は誰よりも喋れる自信があります。
しかし逆足の不安定さ・判断の悪さはまだまだ残っていて、この二つの短所によるミスはキーパーのプレーの中でもより失点に直結しやすいので、いちはやく改善して創よりも賢さんよりも和舞さんよりもいいキーパー、チームを勝たせるキーパーになれるように努力していきます。
同期のみんな、先輩方、そして応援してくれる方々、これからたくさんお世話になると思います、よろしくお願いします。

