水澤啓太(3年/DF/佼成学園)
このブログは自分の記録しようと思いスマホのメモに書くことにしたので、暇のある方が読んでくれたら嬉しいです。
去年の11月ごろ、DENSOでボコボコにされた。新人戦でもボコボコにされた。10月の終わりには学生リーグも終了し目標には届かず。
来年こそはって思ったし、引っ張っていく立場なのかもという気持ちも芽生えていた。
そんな矢先、最悪な新年の幕開け。
まさに最終章の始まりである。
そして3年に上がる。
3年が始まると同時に折り返し地点に立った。残りはもう2年しかないらしい。
振り返ればすごく充実していたし楽しかった。
そんな大学サッカーがあと2年。そして、この怪我により実際は1年と数ヶ月というところになる。もしかするともっと少ない。
そしてこの僕にも北大での大学サッカー生活で叶えたい目標がある。
それは全国大会に出ることと北海道の選抜になること。親にも全国でプレーするところを見せたい。
それを叶えるのもモノによっては今年が最後になってしまう。
時間は意外と残酷で待ってくれるとかがない。
そんな僕は怪我による離脱というすごく簡単な言い訳をして悔いのない大学サッカー生活を終えられるのだろうか。
大学に入学する以前もサッカーを続けてきたのに、大学でも諦めきれなかったのは、自分自身がサッカーで納得する結果を得られていないから。
それなのに、大学で結局納得できなかったらどんどん引き伸ばされてしまう。もしくは後悔を残してしまう。
納得する結果は自分で創り出す。
今シーズンがどうであれ、全部自分で創り出す。
自分を納得させるために、できることは全部やって、やった先にその結果を求める。
自分が人よりやらなきゃいけないことは明白。
特別な才能があるわけでもないし、自分にできて他人にできないことはないと本気で思う。
(やるかは別)
その上、今年に限ってはピッチに立つのは人よりだいぶ遅い。
自分にできることは異常なくらいにやり続けること。それはサッカーが証明してくれている。
やってやってやりまくる。全部全力。
やり尽くすことができなかったら当然望むような結果は得られない。
全てやり尽くした先で得たい結果を得る。
この”やり尽くす”ということに僕はすごく意味があると思っている。
だからやり尽くした先での結果とその過程にしか興味がない。
結局は全部自分次第。
人事を尽くして天命を待つ
#最下層からの追い上げ

