変わったこと

松本梨里/MG/北広島高校

2年目マネージャーの松本梨里です。せっかく機会を頂いたので、自分のことや自分の思っていることを知ってもらえるブログを書いてみようと思います。

私が2025年最も時間を費やしたのはサッカー部だと思います。いろいろと大変なことも多かったですが、それ以上に得られるものが沢山あった1年でした。

私が入部したのは4月末でした。高校のときから北大サッカー部のことは少し知っていましたが、他の部活の新歓に行く機会もありどの部活も魅力的だったので直前まで迷っていました。決め手は単純にサッカーが1番かっこいいと思ったことかもしれないです。

最初はマネージャーという立場にどこか引け目を感じていました。言われたことをするだけなら誰にでもできますし、ただ立っている時間がほとんどでした。部員と全然話せず、一言も口を開かず家に帰ったこともありました。先輩から「りりちゃんはいつも笑ってて何考えてるかわからない」と言われたこともあるくらいです。

2月に行われた旧帝戦では、長い遠征だったので選手と関わる機会が多くいつもより話せたと思います。遠征を通して、本気で何かに取り組んでいる人たちと一緒に活動できることはマネージャーの特権なんだと気づいてからこの立場を誇りに思えるようになりました。そこから部活に対する思いが変わり、選手がより部活に集中できる環境をつくろうと、ちょっとしたことでも自分にできることがあれば自ら動けるようになりました。入部当初と比べると思っていることを伝えれるようにもなった気がします。

私が時間を費やしてでも続けられたのはサッカー部と過ごす時間が好きで貴重だと思うからです。試合に勝った時や点を決めた時に一緒に喜べる瞬間、楽しそうにサッカーをする姿、ふざけあって笑っている姿を見ている時間は本当に充実しています。普段の何気ない会話や感謝の言葉が私のモチベーションになっています。

サッカー部の部員として過ごせる時間はもう3年を切りました。この1年本当にあっという間だったし、これから実習などで部活に行けないことを考えるとあと3年もあっという間だと思います。選手と同じように、私も後悔のない学生生活を送りたいです。まだまだ未熟ですが、これからもよろしくお願いします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。今年のサッカー部の活躍も楽しみです🔥

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