富永桃(2年/MG/神戸高校)
新2年目マネージャーの富永桃です。
文章を書くのがあまり得意ではなくて、「ブログ書いて」と言われても何を書けばいいのか分からず、すごく悩んでしまいました。何を書こうか考えているうちに、気づけば締め切りの日になってしまっていました。
この前も図書館に行って書こうとしたけれど、結局書けないまま、大靖くんに挨拶しただけで終わりました。北図書に行くと、かなりの確率で大靖くんに会います。いつもいます。いつも頑張っている、そんな努力家のイメージです。
私は頑張っている人にすごく惹かれます。それこそサッカー部には、何かに本気で取り組んでいる人が本当に多いと感じています。
トレセンに通っている選手、七大戦の空き時間に一人で走り込みをしている選手、オフ期間に努力を重ねて七大戦で結果を出す選手、部門の活動などで部活以外のことにも力を入れている選手、怪我をしても部活に参加してチームのためにサポートを続ける選手、そして将来のために部活を辞める決断をした選手。
きっと私たちが見えていないところでも、たくさんの人が努力しているんだと思います。
頑張っている人は本当に素敵だと思うし、私もそういう人でありたいです。ただ、最近の自分は「頑張れていないな」と感じることが多いです。
中学、高校、浪人時代は、部活や勉強に一生懸命取り組んできて、自分なりに努力している方だと思っていたし、頑張ること自体は好きでした。
でも一年前、北海道に来てからは、友達、生活、部活、学校、バイト、すべてが新しくて新鮮だったけど、気づけば何もかも中途半端な1年になってしまった気がします。
浪人時代には「大学に入ったらこれをやりたい」とたくさん思い描いていたのに、振り返ってみると、2025年にやり遂げたと言えるのは「大学に合格したこと」くらいでした。
それがすごく悔しくて、2026年は絶対に頑張る年にしたいと強く思っています。
4月からは新しい学部・学科で勉強を頑張りたいし、引っ越しをして自炊も始めるので料理も上手くなりたいです。英語も勉強してTOEICを受けたいし、部活では後輩もできるので、もっとスムーズに仕事ができるようになって、選手がプレーに集中できる環境をつくれるように頑張りたいです。
マネージャーという立場は、正直モチベーションの維持が難しいと感じることがあります。
評価されることも少なく、自分が成長できているのか分からなくなることもあるし、「自分はいなくてもいいのでは」と思ってしまうこともあります。選手との距離感にも悩むことが多くて、高校時代の部活とはまた違った難しさがあります。
それでも、選手が「いつもありがとう」と言ってくれる瞬間が本当に嬉しくて、その一言だけで「今日来てよかったな」と思えます。ご飯に誘ってもらえることや、この前のドライブもすごく楽しくて、そういう時間があるから続けられているのだと思います。
マネージャーと選手の関係は難しい部分もあるけれど、これから先輩、同期、後輩みんなともっと仲良くなっていけたら嬉しいです。
マネージャーをやっていて一番好きな時間は、試合を見るときです。
練習で頑張っている姿を見てきた選手がプレーする姿や、ずっと頑張っている同期が活躍する姿を見るのは、本当に嬉しいです。
まだまだ未熟な部分ばかりですが、少しでもサッカー部に貢献できていたら嬉しいです。
これからの北大サッカー部の活躍を楽しみにしています!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

