有澤勇(2年/FW/ラ・サール高校)
北大サッカー部の一員になり早一年がたった。入学当初望んでいた、サッカーがある生活が約5年ぶりに帰ってきた。改めてサッカーがある生活がかけがえないのないものだと気づいた。しかし、今年は公式戦にほとんど出ることができずに終わった。仲間との楽しい時間も大学サッカーの醍醐味の一つだが、やはりサッカーそのものはひたすら純粋な勝負の世界だ。まずは日々の練習からアピールをして出場時間を獲得する必要がある。練習は週5日もあるが時間は無限ではない。自分の弱さを知り、弱点を克服するために、やるべきことをこなしていく。例えば、今年から始まった試みの、理学療法士との契約などはできるだけ活かして、自分がチームで突出し得る特徴のフィジカルを強化したい。また、チームメイトから学ぶことも多い。一回一回の練習での目標達成をしたり、周囲からのフィードバックを得ることも重要だ。今よりもっとサッカーを生活の一部として取り込みたい。日々の生活の中で自分を表現する場所が、私にとってはサッカーだ。今年はもっと自分の秘めた闘志を爆発させたい。
#99 有澤勇